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 韓国KOREA

ソウル慶州(キョンジュ)釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)

 

ソウル

ソウルへは、ここ10年ほどの間に過去3回訪れています。

そのうちの2回は、とってもショボい金浦空港でしたが、3度目からは仁川国際空港。

ワールドカップに向けて建てられた仁川の空港は、

関空など足元にも及ばないほど免税店も充実しているし、なかなか楽しいスポットです。

 

ソウルのホテル

過去の経験から学んだことは、ホテルは明洞(ミョンドン)地区に限る!ということ。

いわゆるベタな韓国を楽しみたいなら、

結局のところ、明洞(ミョンドン)から歩ける範囲のホテルが一番便利。

ツアーの場合、デラックスホテルであっても、

たいてい江南(カンナム)地区なので、要注意。

江南(カンナム)地区の場合、駅近でも、地下鉄での移動は想像以上に時間がかかります。

 

【私がソウルで泊まったホテル】

ソウルプラザホテル (ソウルプラジャホテル)
SEOUL PLAZA HOTEL

住所 : ソウル市中区太平路2街23 〒100−102
23, 2-KA TAIPYUNG-RO, CHUNG-KU, SEOUL, 100-102

電話番号 : 02-771-2200

 

地下鉄1、2号線シチョン(市庁、city hall)駅6番出口より徒歩1分。明洞へも歩いて行ける立地の良さ。仁川国際空港からは、大韓航空(KAL)のリムジンバスNO.1が、ホテルの目の前まで走っているので、これまた便利。空港からの所要時間は約1時間。バスは片道12000W。(2004.3月現在)私は、日本の代理店を通じて予約しました。料金は3名1室で2泊で 53,724円 でした。ちなみに内訳は、((1泊 19200Extra Bed 5000)×2 +サービス料&VAT 5324円)。客室は3人だと、やや手狭に感じましたが、とくに不満もありません。お部屋には、ティーセット(湯沸しポット等)、バスローブ、冷蔵庫、すべて整っていました。

従業員の方々がとても感じが良くて、好印象。フロントでは日本語も通じます。とにかく立地が便利だったので、大満足。オススメ。

 

COEXインターコンチネンタルソウル (コエックスイントコンティネンタルソウル) 
COEX INTER-CONTINENTAL SEOUL

住所 : ソウル市 江南区(カンナムグ)三成洞(サムソンドン)159

電話番号 : 02-3452-2500 ファックス : 02-3430-8000

 

地下鉄2号線サムソン(三成・Samseong)駅6番出口を出て、直結するCOEXモールをまっすぐ徒歩10〜15分。KALリムジンNO.3(江南):ホテル前下車。所要時間約60分。

ここは、ツアーで決められていたホテル。ホテルの綺麗さ、豪華さは、文句ナシなのですが、江南地区で遊ぶ予定の人にはいいかもしれないけれど、やはり明洞等へのアクセスが不便でした。地下鉄で、といっても1時間はかかるし、タクシーも渋滞するので1時間ぐらいかかる。いったんホテルに戻ってしまったら、二度と出かけたくなくなるといった感じ。

 

ソウルでのお買い物

ソウルへ行ったら、やはり買い物しないことには楽しめません。

ブランド物(日本より2割程度安い)目当てで、免税店めぐりをするのもいいけれど

それは、べつにソウルでなくても出来るといえばできることなので、

私はあえて、ソウルならではのローカルなお買い物を薦めます。

ローカルなお買い物全般に言えることですが、

クレジットカードは使えないと思ったほうが良いでしょう。

できるだけ、ウォンのキャッシュを持っておくことをオススメします。

キャッシュだと、値切れます。カードだと定価で払うはめになりがち。

 

【ソウルへ行ったら、これを買うべし!】

革製品(衣類)

 

まずは、やはり革製品(衣類)。これは本気で安いし上質です。中でも東大門市場の近く、光煕市場の2階は革衣料専門店舗が集まる世界的に有名な場所。夜中に営業するので、観光&夕食後にゆっくりと買い物ができます。日本語が通じるお店もたくさんあります。カードは受け付けてもらえないお店が多いです。それにカードよりもキャッシュで買う方が値切れるので断然お得。ちなみに、鹿革の膝丈のトレンチコートでW220000(≒¥21000)、同じく鹿革のジャンバーやジャケットはW140000(≒¥13000)、豚革スゥエードの革シャツはW80000(≒¥7500)でした。牛革より高級な鹿革なのでしなやかで軽いし、最近は、日本や欧米からの注文によるパターンで仕立ててあるので、デザインも洗練されています。サイズや色のオーダーも可能な店が多く、だいたい1日で仕上げてホテルまで届けてくれるので、滞在中に届けてもらえるように到着早々買いに行くのがベター。

オススメのお店

 

光煕市場(クァンヒシジャン)

エリア:東大門市場  住所:ソウル市 中区(チュング) 新堂1洞(シンダンイルドン)777

電話番号:02-2238-4352、2282 ファックス :02-2238-2889

営業時間:21:00〜翌日17:00

休業日 :土曜日(土曜日夕方〜日曜日夜)、正月(2004年−1/1)、

旧正月(2004年−1/21-25休)、チュソッ(韓国の旧盆)

レザーを扱うお店が建ち並んでいるのですが、中でも私たちのお気に入りのお店は、光煕市場(クァンヒシジャン)2Fの192号の「一宇社」。ここのおばちゃん(具さん)のキャラクターが最高です。

 

ファッション小物&ノンブランドの洋服

 

安物の洋服とはいえ、流行は日本より一歩早い感じ。

欧米のデザインのパクリ物が多いせいか、センスも向上中。

市場は安いけれど、試着ができません。明洞界隈のブティックなら試着可能。

お土産用の小物(ストラップやポーチ)などは、南大門市場が安い。免税店や空港だと、同じ物が3倍ぐらいの値段で売られているので驚きます。

ラインストーン使いの小物(ヘアーアクセサリーやイヤリング、ピアスなどなど)も、日本で買う半額〜1/4以下。狙い目は明洞の地下街。

 

食料品&韓国食材

 

基本的に日持ちする食料品は南大門市場で買うのが安いのでオススメ。

まちがっても免税店で買ってはいけません。

免税店に行くと、市場の3倍〜4倍の値段に跳ね上がっています。空港も然り。

日持ちしない食料品(キムチ、スルメ)や市場で見つけられなかった食材(胡麻油)なんかは、ロッテ百貨店の地下の食料品売り場で調達。キムチなども、完全にしっかりとラッピングしてくれるらしい(※キムチは買って帰ったことがないので・・・。)。

ハングルが読めないときは、キムチ売り場あたりの日本語の堪能なオバちゃんをつかまえて解読&説明してもらいましょう。

オススメの品

 

柚子茶

柚子のはちみつ漬。マーマレードみたいなジャム状の柚子の瓶詰め。

ホットレモネード風みたいな感じで、お湯で溶かして飲んでも良いし、

ジャムみたいにパンに塗っても良い。とにかく最高にオイシイ。

喉にも良いし、風邪の予防にも効く。(マジで効きます。)

1度に使う量が案外多いので、悪いことは言いません、デカ瓶で買うべし!

 

胡麻油

日本にも胡麻油はあるけれど、韓国の胡麻油は香りも豊かで濃厚で美味しい。

コンビニなんかで置いてるチャチなものよりも、100%手絞りの分が美味しいが、

なかなか見つけられない。でも、普通の缶入りでも十分日本のものより美味しい。

ロッテ百貨店の地下で豊富に売っていました。

 

コチジャン

韓国の辛味噌。辛いのが好きな人は是非。これも南大門が一番安かったです。

 

ダシダ(?)

ハングルで記載されているので正しい読み方不明なのだが、「ダシダ」と読むらしい。

韓国版の粉末コンソメといった感じ。これを使うだけで、一味違うお料理になる。

ミニのポテトチップスサイズの袋にデーンとどでかい生肉のイラストのパッケージ。

これもロッテ百貨店の地下で売っていました。

 

インスタント・ラーメン

最近は日本でも買えるから、わざわざ買わなくてもって感じもするけれど、

ラーメン好き&辛いものがお好きなら、こちらのインスタントラーメンは

かなり辛いので、お土産にも軽くていいかも。(嵩張るけど・・・。)

普通の街中のコンビニで買えます。

 

ソウルでの食べ歩き

ソウルへ行ったら、韓国料理を食べ歩きましょう!

個人的に、辛いものもニンニク系料理も大好きなのですが、

辛くないアッサリ系の韓国料理もたくさんあることに最近気がつきました。

 

【ソウルへ行ったら、これを食べるべし!】

ソルロンタン(牛の頭・足・ひじ肉・骨・内蔵などを煮たスープ)

 

簡単に言ってしまえば、牛骨スープ。日本のとんこつラーメンの豚骨スープみたいなもの。単に豚か牛かの違いだけ。見た目も白っぽくて豚骨スープに似ているが、豚骨よりアッサリしている(気がする)。コクがあるけど、意外とアッサリしているので朝ごはんに最高。スープに御飯を入れて、雑炊みたいにして食べてもオイシイ

オススメのお店

 

シンソンソルロンタン

住所:ソウル市中区(チュング)明洞2街(ミョンドンイーガ)2−2

電話番号 : 02-777-4531

ソルロンタンの専門店。メニュー(日本語あり)はソルロンタンだけ(だった気がする・・・)。チェーン店なので、いろんな場所にあるのだが、明洞店は、明洞通り沿いでソウルロイヤルホテルの真向かいにあるので、場所がわかりやすくて便利でした。24時間営業なのが嬉しい。朝ご飯に是非!付け合せのキムチ&カクテキは食べ放題です。

 

海鮮石焼きご飯&韓国粥

 

韓国粥は、中華粥に似たお粥。朝ご飯に最高!あわび粥、ふかひれ粥、黒ごま粥など、種類が豊富。違う種類を分け合って食べるほうが楽しめる。海鮮石焼御飯は、まさに海の幸の豊富な丼。卵系がプチプチと口の中ではじけるのが、たまらなく美味しい。辛くないので、一般的なビビンパなどが辛くて苦手な人にもオススメ。

オススメのお店

 

小公粥家(ソゴンチュッチッ)

住所 : ソウル市 中区(チュング)北倉洞(プッチャンドン)86−1

電話番号 : 02-752-6400 / 02-752-1049

営業時間 : 8:00〜21:00(旧正月時−8:00〜19:00/20:00) 休業日 : なし

地下鉄2号線シチョン(市庁・City Hall)駅7番出口から出て直進、一つ目の角を左に曲がって、2つ目の角を右に入り、1つ目の十字路を越え、2つ目の十字路を越えると左側に「おかゆ」「小公粥家」の看板が見えてくる。お店には、写真付きの日本語のメニューがあります。私たちは、ケッチュッ(黒ごま粥)、サンオジヌロミチュッ(ふかひれ粥)、モドゥムアルソッパッ(海鮮石焼きご飯)を3人で頼んで、分け合って食べました。とくに黒ごま粥は味が濃い上に単調なので、分けあって食べて正解でした。海鮮丼は、ちょっと日本の釜飯風でもある味。とにかく美味しい!

 

ビビンパ&ノクトゥビンテトッ韓国式緑豆お好み焼き)

 

ビビンパは、あえて説明するまでもない韓国料理の代表的な存在。はっきり言って、ソウルのどこのお店で食べても美味しいです。ビビンパ!といえば通じるし。ノクトゥビンテトッは、ノクドゥ(緑豆)を水でふやかした後、挽いてこねたものに豚肉と野菜をきざんで入れ、それをフライパンで焼いたもの。ルックス的にはチヂミとソックリなんだけれど、粉が小麦粉じゃなくて緑豆粉なので、チヂミよりもサクサクしています。このサクサク感がとっても美味しい!

オススメのお店

 

全州中央会館

ビビンバで有名なお店。ビビンバももちろん美味しいのですが、ノクトゥビンテトッも最高に美味しい。場所は、地下鉄明洞駅5番出口を出てすぐの明洞ミリオレ(ファッションビル)の隣り。

 

カルグクス(温麺:韓国式うどん)&明洞餃子

 

カルグクスは、韓国料理の中では、アッサリ系。ただし、だし汁は、鶏ベース&かなりニンニク風味なので、鰹だしの日本のうどんに比べれば、多少はこってりしています。麺は、ちょうど、日本の稲庭うどんみたいな麺。本来は小麦粉で作った生地を薄くのばして、それを「カル(包丁)」で切った「ククス(麺)」という意味らしい。包丁で切った麺を別の鍋でゆでず、鶏や煮干しでダシをとったスープに直接入れてその中でゆでるので、とろ味のあるスープになるらしい。温まる一品です。明洞餃子は、蒸し餃子(チンマンドゥ)。まさに中華の小龍包にニラとゴマ油の風味をきかせたような感じ。どちらも、意外とボリュームがあって腹持ちが良い。

オススメのお店

 

明洞餃子 (ミョンドンキョジャ)

たいていのガイドブックに載っているこのお店は、地元の人に教えてもらって以来、本当に気に入ってリピートしているお店。いつも満席で賑わっていて人気がある。このお店のカルグクスは、かなりボリューム満点なので女性同士なら2人で1杯で充分。(3人で2杯でも食べきれないほど)。餃子も、これまたボリューム満点なので3人で1つで十分でした。付け合せのキムチは、とっても辛いです。ここのキムチはツンとした辛さが強すぎて、私はイマイチ好みではありませんでした。

 

プルコギ(韓国風すき焼き)

 

韓国風のすき焼き。

オススメのお店

 

松園

ここのプルコギは、甘さ控えめで食べやすい。冷麺やビビンパなどを頼んだとしても、1人前が少なめなので、女性でもお肉を人数分オーダーしても十分食べれると思います。場所は地下鉄の東大門運動場の駅を出て(確か14番出口だったような・・・。うる覚えです。)、東大門駅や市場方面に向かって歩いて200mぐらいの道路沿い左手。

 

海鮮鍋(チゲ)、タコの刺身

 

海鮮鍋。これは、チゲ。寒いときに、ニンニクたっぷりで海鮮の出汁の出たスープは、とても身体が温まって美味しいかったです。活タコの刺身は、まさに活タコというだけあって、お皿の上でウニョウニョと動いていました。これがビジュアル的に耐えられる人にはオススメなのですが、私はダメ・・・・・。動きが止まった!と安心して、レモンや醤油をかけるとまた動き出したり・・・・。かなり時間を置いて動きが止まってから、食べたので、噂の吸盤が口の中に引っ付く感触は体験することなく難を得ましたが、口に入れてしまえば、歯ごたえ&味はとても美味しかったです。ウニョウニョは気持悪いけど、とても美味しいというジレンマと格闘して食べました。普通に日本の刺身のように醤油で食べてもいいし、韓国の赤いタレにつけてレタスに巻いて食べても美味しかったです。

私たちが食べたお店(※ただし、オススメな店ではないので要注意!)

 

明洞オモニチプ

本当は行きたいお店が別であったのですが、見つけられず、とりあえずガイドブックに載っていたので食べたお店。お料理自体の味は悪くはなかった(十分美味しかった)のですが、他のお店に比べると値段が高いなーという印象(あとで調べてわかったのですが、日本人観光客価格と韓国地元人価格が違うらしい。)。あと接客態度にも問題有りのような気がしました。やたらに単価の高いものを、しかも必要以上の量で薦めてきます。(結局食べきれず、残すハメになった。)しかもかなり強引。(帰国後ネットで調べてみたら、かなり評判悪いみたい・・・。)なので、他のお店で食べるほうがいいかもしれません。

 

ホトッ(韓国風おやき)

 

インドのパンのナンみたいな風貌のホットケーキ(?)で、屋台で焼いて売っている。外はパリパリ、中はフワフワもちもちで柔らかく、中にシナモンシュガーが挟んであって、それがトロトロに溶けてジワーっと生地になじんでいて、最高に美味しかった。

オススメのお店

 

どこででも屋台でも売っています。

 

 

慶州(キョンジュ)

ここは、韓国の古都。日本でいうところの京都・奈良にあたる町。

古い神社仏閣や古墳、遺跡なんかがあった気がします。(めちゃくちゃウル覚え)。

山を登って、めずらしい石仏だか何だかを見に行ったような記憶があるものの、

なんせ、自力ではなく、現地の方に連れて行ってもらったので、全くなんにも覚えていません。

結構観光地でホテルなんかはたくさんあった感じ。

 

釜山(プサン)

ここは、韓国の港町。水産物系が豊富だった気がします。(これまためちゃくちゃウル覚え)

ここで特に何をしたわけでもないので、本当に何の記憶もありません

 

海雲台(ヘウンデ)

釜山市内から車で1時間程度離れている海雲台海岸は、韓国でも有数のビーチリゾート。

一昔前は、韓国での新婚旅行のメッカだったそうです。(談:韓国人中年男性)

生憎、私が訪れたのは真冬だったので、さすがに海には入りませんでしたが、

海岸も景色もとてもきれいでした。(友達は、ナポリみたい!と言っていましたが・・・・。)

海岸沿いにホテルやコンドミニアムが立ち並んでいます。

私は某コンドミニアムに泊まりましたが、これまた記憶が消えてしまってます。

夏に行くときっともっと楽しめるハズ・・・・。

 

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